/* Mod 2017.09.07 ishihara */

米子市立就将小学校上村一也校長先生の論文
「平成30年度 第17回ちゅうでん教育大賞の教育大賞」受賞

OriHimeを導入させていただいている、米子市立就将小学校の上村校長先生が、この度第17回ちゅうでん教育大賞の教育大賞を受賞されました。
研究題目は、「学校現場における分身ロボットの活用方法と今後の可能性について」
表彰式では、贈呈式が執り行われた後に、上村校長先生による、教育大賞研究発表がありました。
研究発表では、院内学級の生徒さんたちが、OriHimeで学校の友達に会えたり、学校のクラスメイトと共に授業に参加している様子や、友達と共に過ごせる喜びから積極的に治療に取り組む様子が伝えられました。
発表後、沢山の拍手が上村校長先生に送られました。
休憩時間には、出席された皆様がOriHimeと記念写真を撮られたり、OriHimeを操作されたりと深く興味を持っていただきました。
この事をきっかけに、一人でも多くの子ども達がOriHimeに出会えることを心から願います。

・公益財団法人ちゅうでん教育振興財団による大賞受賞校(米子市立就将小学校)紹介記事

・米子市立就将小学校 上村一也校長 平成30年度 第17回ちゅうでん教育大賞 受賞論文

おしどりカフェ

鳥取市を中心に活動されている『おしどりの家』が開催された「おしどり・しわくちゃんカフェコラボ」に伺いました。
『おしどりの家』は、鳥取市を中心に、地域のコミュニティスペースを創り、制度の狭間で支援が届かない人へサポートすることを目的に活動されている団体です。
毎月第3土曜日、国府人権福祉センターにおいてコミュニティスペースとして「おしどりカフェ」を開催し、地域の皆様が笑顔で集われています。

今回の「おしどりカフェ」はコラボ企画として、宮城県仙台市で活躍されている立川真也さんと山崎史香さんを招待し「おしどり・しわくちゃんカフェコラボ」と題し開催されました。
立川真也さんは、小児難病のケアを大事にしたいとの思いから、訪問看護ステーションるふらんを立ち上げ仙台市で活躍されています。
山崎史香さんは、シナプソロジーインストラクター・生活支援コーディネーターや、しわのようせい 〜『しわくちゃん』が認知症のばーちゃんとハナちゃんの絆を結ぶ、愛と感動のシワ物語〜〔絵本〕
を作成するなど幅広く活動されています。

そんなお二人を招いてのカフェには、地域の皆様が集われシナプソロジーを始め一緒に楽しい時間を過ごしました。

おしどりカフェの活動や、遠い宮城県仙台市の山崎さん・立川さんとのつながるきっかけを伺ってみました。

仙台市の山崎さん・立川さんから、皆様にメッセージをお預かりしました。
ぜひ、ご覧ください。