/* Mod 2017.09.07 ishihara */

〜 新 着 情 報 〜

優しさをつむいで ~ Nurturing Care ~

2016年11月、日本財団と鳥取県が共同で実施している「日本一のボランティア先進県」プロジェクト「難病のこどもと家族の地域生活支援」の一環として設立された「小児在宅支援センター」。

この小児在宅支援センターの支援を行う団体として『つなぐプロジェクト』を設立いたしました。

『つなぐプロジェクト』は、小児在宅支援センターからのバトンを受け、「情報発信」や「人と人をつなぐ」ことで各施設の『やりたいこと』の実現に向け、支援を行っております。

『つなぐプロジェクト』とは

難病児とその家族は、治療や介護のために地域で孤立しがちになります。
難病児とその家族が、社会の中でよりよく生きていくためには、公的な制度・支援だけでなく、社会の多くの人の支援も必要です。
しかし、主に支援をされているのは難病児とその家族が関わる、行政・施設・医療機関とその関係者が中心で、情報は共有しづらく、地域への情報発信も少ないのが現状です。

こうした背景の中、『小児在宅支援センター』と連携し、鳥取県小児在宅支援者ネットワーク構築の拠点となるべく『つなぐプロジェクト』を設立。
難病の子どもと家族を取り巻く社会課題の解決を目指す取組に社会の多くの人が関わるきっかけ、「知る機会・聞く機会・体験する機会」などを創ることを目的とした活動をスタートいたしました。

『つなぐプロジェクト』の役割

 
 
 
『つなぐプロジェクト』は、「組織と組織」「人と人」を『つなぐ』拠点として、難病の子どもとその家族の支援の輪を広げるための情報発信や、
支援者の皆さんの『やりたいこと』の実現に向けた支援を行い、小児在宅支援者ネットワークの構築を推進します。